赤ちゃんのモデルオーディションに応募したいと思ったら読むサイト

 

はじめまして、当サイトへご興味をもっていただきありがとうございます。

私は親バカ管理人のイクメンパパです。

「自分で言うのもなんですが、スーパーな親バカです。笑」

どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、当サイトはオスカー・スペースクラフト・クラージュ・テアトルアカデミー・シュガーベイビ・キャストネットキッズなど現在、ベビーモデルになるためのプロダクションや事務所が多い中、大手有名プロダクション2社をピックアップして比較しています。

これからイクメンパパのように、「うちの子は最強にかわいい!」とモデル・オーディションに応募しようとお考えの親バカさんたちに参考になればと思います。

また、赤ちゃんモデルの事がよくわからないという親バカさんは最低限知っておかなければならない知識がありますので「赤ちゃんモデルの基礎知識」から順番に読んでくださいね。

 

おすすめ!鉄板の赤ちゃんモデル・タレント事務所

テアトルアカデミー詳細情報

tatl01

テアトルアカデミーの歴史は古く30年以上の実績と信頼で業界でもトップクラスであることは間違いありませんね。(特にベビー&キッズはNO,1)近年はスター子役、売れっ子のベビータレントを多数輩出しています。本格的にお子さんをモデルやタレントにしたい、業界の勉強をしたいなど本格派のママパパにはオススメです。

kks  kks3

 

 

キャストネット詳細情報

cst00

会社やスタッフが”思い出づくりのお手伝い”という思いのもと、お子さんの個性、家族の絆をテーマに普通のこどもが TVや雑誌などに出演できる会員制システムを構築。簡単に会員登録できて、料金も安いということで登録制プロダクションでは人気NO,1ですね。「レッスンはちょっと難しい。でも、子供との思い出はつくりたい!」というママパパにはオススメです。

kks  kks3

 

 

 

『うちの子の赤ちゃんモデル体験談!』

赤ちゃんオムツモデルは、コマーシャルや販売品のパッケージに起用される赤ちゃんモデルのことを指します。

「パンパース」や「ムーニーマン」などの赤ちゃんオムツ商品を、本当に履いてアピールすることがメインの仕事です。

その倍率は 約5,000 倍といったところ。

出演料は、オムツの CM の際はメインで出演して 30~50 万円位が平均額です。

 

赤ちゃんオムツモデルになるには

厳しい事を言うようですが、事務所に所属しないと赤ちゃんオムツモデルの仕事は出来ません。

赤ちゃんオムツモデルの仕事は、個人には依頼は来ないのです。

事務所のオーディションに関する情報は、育児雑誌や育児サイトには赤ちゃんモデル募集の広告が出ています。

スマホを利用して応募でき、履歴書や写真での審査を簡単に受けることが出来ます。

赤ちゃんモデルのオーディションについての詳細は、「赤ちゃんモデル事務所オーデションって?」をみて下さいね。

書類審査に過ぎると、面接へと行きます。人見知りをしないか、将来性はどうかなど、専門の目でモデルのキャラクターを審査されます。

 

なんとオムツCMに起用!?

赤ちゃんモデル=オムツモデルと言うくらい、花形のオムツモデル。

うちの子は幸運にもオムツのショップ広告用写真オーディションに合格し、撮影をさせてもらうことが出来ました。

しばらくすると行われたCMオーディション、2次選考までいきましたが、連絡待ち。おそらく不合格だと考えていました。

しかし撮影2日前、合格していた赤ちゃんが風邪でドタバタと倒れ、ショップ広告での成果が買われたのか、いきなり撮影可能か連絡が入ったワケです。

写真撮影場は家から車で20分の移動距離。近いのも得だったらしく採用となったのです。

 

そこには赤ちゃん第一の環境があった

撮影所に午前7時15分集まり、あいかわらず赤ちゃんモデルの朝は早いです。

現地につき、さすがオムツCMなのか、想像以上に赤ちゃんのための環境が整備されていました。

一般的な撮影なら、殺伐とした楽屋に何組もの親子を待たせ、保護者の弁当はあっても、赤ちゃんのドリンクや食べ物はすべて持ち込みです。

撮影では若い女性アシスタントさんが、視線の誘導などはしてもらえますが、ママの出番が必要不可欠。

しかし、この現場ではベビーハンドラーさんがいらしたのです。

ベビーハンドラーとは、赤ちゃんモデル対応のプロ。

撮影中の赤ちゃんの演出誘導、カメラ目線、笑顔作りだけに限らず、控え室の準備から、赤ちゃんのための食事、おやつの用意、さらにママのメンタルケアまで、赤ちゃんモデルと親からすれば、母のようなありがたい存在というものです。

いらしたのはこの道20年のエキスパート。

大型の赤ちゃん専用の控え室に、赤ちゃん用のレトルト食品、おむすび、おやつ、飲み物が数種類まかなわれ、お昼寝用の布団も万全。撮影スタジオにおいても、暗幕で取りかこんで、授乳やあかちゃんを休養させることができるスペースを作ってあけてくれました。

 

『赤ちゃんモデルの報酬』

「うちの子にもモデルをやらせてみたい」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

その際に気になるのが、「赤ちゃんのモデル報酬はいくらなのか?」ということではないでしょうか。

「パパよりも稼ぐ」などというような噂もありますが、正直どうなのか。

まず、結論からお伝えさせていただくと、パパのお給料よりもギャラを稼ぐ赤ちゃんモデルはそう多いとは言えません。

パパさんのお給料を超えるくらいのギャラを稼ぐことが出来るのは、限られた赤ちゃんモデルだけです。

そもそも「赤ちゃんモデル」はなにからスタートするのか「オーディション」や「スカウト」からスタートするケースがほとんどです。

事務所のオーディションに合格、またはスカウトを通じて芸能事務所に所属するということができれば、赤ちゃんモデルでの最初の一歩を踏み出すことが可能です。

ただ、芸能事務所に所属することが出来たからといって、カンタンに赤ちゃんモデルのお仕事を獲得できるかといえばそんなことはありません。

スタートしたらさらにレッスンを繰り返し、コマーシャルや雑誌などのオーディションを受験して合格することができたら、きっちりと赤ちゃんモデルとしての仕事ができることになります。

赤ちゃんのモデル報酬はいくら?赤ちゃんのモデルギャラは「どのモデルの仕事をしているか」といった点で大きく変わってきます。

たとえば、私たちもよく見かける「赤ちゃんオムツのテレビCM」へのモデル出演だと、1回の出演につき10~20万円と、うまくできればパパさんよりも稼ぐことが可能だと言えます。

また、情報誌やカタログのモデルだと1日1万~3万円、チラシのモデルだと5,000~1万円といった報酬が平均額になります。