赤ちゃんモデル書類審査突破テクニック | 受かるには?

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書類審査突破テクニックについて

このページでは事務所のオーディションや番組・雑誌など仕事のオーディションなど全てのオーディションに対応できる書類審査突破テクニックです。

ぜひ参考にしてご活用くださいね。・・・親バカ管理人イクメンパパ

応募書類/基本項目の記入方法

基本項目とは、基本的に書かないといけない項目のことです。例えば、住所・氏名・年齢など当たり前のことですね。ここでの注意点は、良く見直すことです。ミスや漏れがないか確認しましょう。

地方在住の人は写真撮影などに出向ける可能なエリアを書くと懇切丁寧です。また、電話をかけてつながった順番で決まる時もあります。ここは結構神経を使うところですね。

あとは、色を付けたり派手な書類は不適切なので辞めましょう。

 

応募書類/志望動機の記入方法

まず、審査員や選考の人が「この人と会ってみたい!」と思わず叫んでもらえるようなインパクトのある動機を心がけたいものです。【このオーデイションだから参加した!】といった子の方が通過したいというタフな気持ちが出てくるのは当然です。

イクメンパパの場合は、うちの娘は人見知りなところがあったのですが、元気だけは人一倍あったのでネガティブなことよりポジティブな部分をたくさん書きました。

コツとしては、一度お子さんの良い部分(かわいいと思う部分)を書き出して、それをまとめて記入していくのが一番良いですね。

 

応募書類/自己PRの書き方

赤ちゃんは見た目よりも何ができるのか(できないか)により採用される可能性が高いです。

”よくカワイイと言われています” といった漠然なことではなく、「自分でお座りができます」とか「前歯が2本生えました」など育成や成長段階もきっちりと書きましょう。

イクメンパパの場合は、ママが娘の成長日記をつけていたので〇年○月○日「初の前歯が一本生えた」「この子の初の歯だったので感動しました!」などその時の感想を自己PRに盛り込んだんです。

なのでインパクトはあったと思います。

 

応募書類/写真の選び方

写真のセレクト方法ですが、おすましよりスマイルの方が確実に良いです。赤ちゃんは「いざ撮影」と、はりきっても体の調子やご機嫌に影響されなかなかいい写真が撮れません。

なので、ヤキモキせずにのんびりとゆとりをもって遊ぶうちにいい顔となってきたらシャッターチャンスだと考えるぐらいでいいと思います。イクメンパパも一日カメラを持って夢中で何百枚も撮りましたよ。でも、子供の笑顔はほんとに良いものですね。

 

応募書類/イクメンパパから注意点!

イクメンパパ的に注意して欲しいことが、嘘は絶対にやめましょう。特に誇大表現などはオーディションの時に「書いているほどでもないな」と見抜かれ、マイナス評価になることがあります。

そして、基本中の基本ですが誤字脱字がないか確認することです。人は、3つ以上の誤字脱字を見つけた時、「この人はバカだ」と思うそうです。

これぐらいのことで「バカだ」と思われるのもバカらしいので、何回も確認し読みやすい文章を書いてくださいね。

 

次のページでは合否に大きく関係する写真の摂り方を説明しますね。

 

・・・・・・・・「写真の撮り方とコツ」へ

 

 

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